漁火水中集魚ライト

<昇圧回路内蔵LED水中ライト>

漁火水中集魚ライト<昇圧回路内蔵LED水中ライト>

電池1本で各色LED使用可能
イカ釣り漁師さんが使用する水中集魚ライト

【特徴】
■電池1本で使用時間が長くなり電池の消耗が大幅に減る。
■従来品よりも輝度が数段アップしている。
■コンパクトなので潮流の影響を受けにくい。
■単3タイプと、もっとコンパクトな単5タイプ。
■LEDの交換が可能(別色に交換できる)
■LED部分は完全防水。
■電球のように鉛を使用していない環境に優しい商品。
■LEDは玉切れがありません。

Testing

1.5Vで長時間光らせることが可能な水中ライトです。
LEDは通常2.2V~3.4Vの電圧が必要ですが、この水中ライトは全て1.5Vで可能。入手が容易な乾電池を使えるため、ランニングコストが安価です。

イカの最も好む色(主波長510ミリミクロン)は水中透過率が良く集魚効果抜群です。LEDライトは輝度が高く、球の寿命が長い、熱を帯びないなどの長所を持ち合わせています。

漁師さんはなぜLEDを選ぶのでしょうか?

この水中ライトに使っているLEDは、従来品よりも輝度が数段アップしています。通常のLEDは最低2.2~3.4V以上の電圧が必要です。赤は2.2V、白や青は3.2Vが必要です。そのために市販の乾電池ですと2本以上が必要になります。

この水中ライトは、昇圧回路を内載していますので、1.5Vでどの色のLEDも点灯できるのが最大のメリットです。漁師さんは「形も小さくなるしに押されないことも非常に重要」と言います。市販の乾電池はどこにでも入手できて安価なので、ランニングコストが安いのも大きな魅力です。海外製品はボタン電池3個使用していますが、国内では高価で調達が不便なため、なじみが薄いようです。また、上記写真のように撮師さんはオッパイと一緒にドラムに巻いています。

▲頑丈な作りのトップ部

水中ライトを使った漁師さんの話

単3電池の水中ライトは40年以上も前から豆球を使用したタイプで、漁師さんがイカ釣りに使っていましたが、豆球はご存知のようにフィラメントが切れやすくそのたびに交換しなくてはなりません。電池は単3マンガン1本を使用しますが、豆球だと一晩で終わりです。そこでプロのあいだでも豆味に変わってLEDが急速に広がりました。

漁師のイカ漁法は中、大型漁船で機械を装備して釣っています。イカ針は2m間隔で直列につなぎ、針数は15-20本程度です。

水中ライトの装着は中間部分に直列になるようにしている場合と、一番下のオモリの真上に装着している場合があります。水中ライトは真上方向にスポットライトを出してイカを照らすようにしています。

現在イカに対する調査はかなり進んでおり、特に光に対する生が学術的に掘り下げられています。イカの好む波長は、一般的には青~縁までの光の波長を好みますが、季節や場所、イカの種類によって変化します。LEDはこれらに対応できるのが漁師に認められた理由でもあります。

漁師さんが使用しているのは連続点灯ライトが多いです。色は白、緑、青の順に多かったのですが、最近の漁師さんは色々な色を使うようになってきました。特に点滅が多く緑、赤などが増えてきました。水深が深いと水中ライトの効果は特に顕著になります。最近はイカだけでなく関東地方は伊豆諸島の深海釣りに使用されています。

バラムツ、ハタ、タラ、キンメ、アコウに使用されている方もいます。

1.本体を良く拭いて中央部のネジの部分を回転させると外れます。
2.LEDユニット部分の水気を拭いてから電池を入れ込んで下さい。
3.交換後は本体のネジ部分をしっかり締め込んで下さい。
※内部に水が入らないように注意して下さい。